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日本布ナプキンアドバイザー協会™について

昔の日本人は着物で下着をつけていませんでした。しかし戦後から70年足らずで日本人のほとんどの人が洋服に移行し、下穿き(ショーツ)を穿くようになり、女性にとって大切な機能がそこなわれてきている現状です。

スカートでも下穿きを穿いている安心感と、1960年代に発売された使い捨て生理用ナプキンの普及により、子宮、生理のことを無視する時代となってしまいました。現在では、高校生でも尿漏れのパッドを当てていると報告されています。

布ナプキンは布製の生理用ナプキンで、洗濯する事で繰り返し使用できるものです。赤ちゃんのトイレトレーニングのように、布ナプキンを使う事をきっかけに子宮を意識し、布ナプキンに経血をつけずにおトイレで排血できること(経血コントロール)に自ら気づくことができます。生理=面倒で嫌な日ではなく、命に感謝し、女性にしかない生理の恩恵を感じてもらいたいと思っています。

布ナプキンアドバイザー®の育成・養成では、布ナプキンの正しい使用方法を知り、快適に使いこなす身体の作り方や、手作り布ナプキンショップができるまで指導ができる、プロの集団を目指します。この協会は、資格を習得した方の起業を応援し、女性の自立を応援するために発足いたしました。

布ナプキン取り扱いのガイドライン

布ナプギャラリー

会長あいさつ

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長年に渡り女性専門のトータルサロンへ勤務、起業してからも毎日の様に女性の健康と美を追求してきました。でもお客様の中には、施術だけではなかなか元気にならない、お肌が今ひとつ綺麗にならないと言う方がおり、ライフスタイルを見直すきっかけ作りがあれば良いのにと悩んでいました。

その様なタイミングで布ナプキンの存在を知り、世の中で良いと言われる事はやってみようと、先ずは自分で布ナプキンを試しに使用するようになりました。 はじめて当てた布ナプキンは、暖かく肌触りが気持ち良く、布ナプキンを汚したくない! その一心で頑張りました。

結果、はじめて使用した生理期間は、一度も布ナプキンもショーツも汚す事なく過ごせたのです。布ナプキンが私に気づかせ教えてくれたことは「衣食住」の全ての見直しでした。衣食住を見直し、良い経血を出すことに意識すると、お肌も髪も理想的な体型も健康も手に入れることができました。布ナプキンは自分のライフスタイルを気づかせてくれる大切なツールです。

日本布ナプキンアドバイザー協会™では、世界中の女性の生理日が命に感謝する日となり、生理を味方につけて快適に過ごせる日になってもらえることを目的に活動しています。

布ナプキンアドバイザー講師®は、日本国中にとどまらず、海外でも活躍しています。布ナプキンを通して世界中の女性の幸せ、未来の子供たちの心と身体の成長をサポート、高齢化に及ぶ尿漏れ対策、地球環境を守るなどの壮大なテーマを持ち活動しています。ご一緒に布ナプキンファミリーになってくださるお仲間を随時募集中です。

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講座紹介

日本布ナプキンアドバイザー協会™概要